ベトナム パートT 1/4
写真撮影年月  1999年1月
ハノイ国立経済大学のベトナム人女性教授(友人)から招きを受け、一つ返事でこの国へ,、 ハノイ空港からバスで来るように言われていたが混雑状況からタクシーに乗ろうと空港建屋を出た途端旅行客目当てに運転手(タクシーではない)たちが群がってきた、その内の若者と値段交渉してハノイ市内へ、教授から聞いていた住所に彼女の父が経営するホテルが見あたらない、.運転手が懸命に探した後仕方なく商店が並ぶ通りのこじんまりしたホテルに1泊.彼女が住む住所とホテルの住所が違っていたためであった、翌日くだんのホテルへ落ち着いた後彼女の単車に乗せられ市内見物、3日目からハロンベイ、パーヒュームパゴダへ その後ハノイからダナン、ホイアン、ホーチミンと南下、緑豊かな農村部、フランス統治時代の建築物、遺跡など見学.どの市内も50ccクラスのバイクが街並みを縦横無尽に走り回っている、徒歩の人は道路一つ渡るにもおっかなびっくり、弾かれないで横断するこつはゆっくりと決して立ち止まらず歩くことだそうだ、そうしてみるとバイクの方で適当に避けてくれる.ベトナムえの外国人観光客が多いせいか観光客目当てに商売する子供たちまで英語が堪能なのに驚かされると共に新興国の旺盛なエネルギーを感じた.
ハノイ


伝統的な姿の女性行商人.この姿の行商人が多い.

ハノイ中心部にある近代的な市営劇場.

ハノイ鉄道駅、季節や時間帯にもよるのか混雑はしていなかった.

ハノイ市内には 湖や池が多い、この橋はホアンキエム湖ノックソン寺にかかる橋.

ハノイ市内のホアンキエム湖.


ハノイ市内のここかしこに湖や池が点在している.


上記の湖畔風景、ベトナムトレドマークの帽子と布で鼻から下を隠すのは日焼け防止のため.
.
市内通りの一つ(メインストリートから入った場所)メインストリートより単車に乗っている人は少ない.天秤棒と籠は荷物運びの重要な道具である.

ハノイ市内の靴磨き少年、日本円換算30円でOK.汚れたスニーカーを真っ白にしてくれた.

国立ハノイ経済大学、友人の勤め先
.
通りの一つ、シクロと呼ばれる人力車が町中至るところに走っていて旅行者を見つけては乗らないかと執拗についてくる.

メインストリートから外れた商店.

大通りに面した舗道上では行商人が切った果物(パインアップル)を売る.