英国パートU 1/6
撮影年月.2001年6月
ロンドンの南100kmイギリス海峡に面したイーストボーンにホームステイ語学研修コースに参加.、滞在中市内及びイーストボーンを基点に周辺を観光した.
イーストボーン
温暖で平地、人口95000人、小さな都市であるが街中が混雑していないこと、平地であること、海に面し温暖であることなどの理由で高齢者が退職後好んで移り住むとのこと、市内では頭の白い人が多く目につく.6月でも雨や曇りの時は寒く夜間も含めセーターかジャケットが手放せない、空気が乾燥していて凌ぎやすい.

海岸線は大小のホテルが立ち並び花壇があって晴れやか、海べりの歩道上は海に向かったベンチに腰を下ろしお喋りを楽しむ高齢者憩いの場所となっている.夕方は散歩を楽しむ人が多い.


海に突き出たピアから見たイーストボーン海ベリ風景


イーストボーン鉄道駅、女性駅員に旅行日と行き先、大体の出発時間、帰着時間を言って問い合わせたところ発車時刻、乗り換え駅、目的地到着時刻、帰りの発車時刻と帰着時間をコンピユターで検索、プリントアウト、サービスは良かった.

市庁舎.学校から引卒されて訪問した時我々のため市長は首からチエンとメダルを吊して正装、大変愛想の良い威厳のある方であった、庁舎内の案内と説明を受ける。市会議員は21名日本のように多くはない.

イーストボーン市内の特徴ある建物、ちなみに年金受給者の映画館入場料は£2.8(約500円)私は外国人であるが年金受給者であると言うと割引料金で入場出来た.

市内住宅地、間口の狭い長屋になっているので各戸にガレージなし、路上駐車は違反ではない.

海に突き出したピアと呼ばれるこの施設にはテレビゲームや食べ物や土産物を売る店が並び市民がレクレーションを楽しむところ.

ここから小型の湾内観光船が出ている、45分間の湾内一周は.天気のいい日には気分が良い.

海べりで遊ぶちびっこたちの動きはどこの国も同じ.

クルーズボートから見た白い絶壁を背にした灯台.この向こう側にセブンシスターと呼ばれる有名な凸凹の丘が見える.

語学研修をした学校、Eastbourne School of English厳しく教える事で定評がある.若い人たちも約60人がクラス別に学んでいる。


学校からの要請での国際交流を一堂に会して行う.、各国別パーフォーマンスをやることとなり、日本人グループ5人はコーラスで3曲披露.スイスで有名なアコデオニスト(英語の勉強に来ていた女性)と事前に音合わせ,本番ではきれいに伴奏をしてくれた(最右端の人)