タイ パートT 2/6
チエンマイ近郊
チエンマイ市街を出ればそこはのどかな田園地帯、稲穂がゆれ牛が道端で草を食み、むこうに高床式農家が点在、街なかから車で1時間、山岳地帯へ中腹の象乗り場からジャングルトレッキングを一時間、当方は一人であったが前を行くのはベルギーから来た男性とベトナム女性のカップル.トレッキングが終わって一緒に昼食、彼はタイが大好き18回来ていると言う.昼食時何を食べようかと迷っていると早速彼が私の好みを聞いて料理を選んでくれる、日本人向きの味であったことから料理名を手帳にタイ語で書いてもらい、後日他のレストランで何回かその手帳を見せて注文すこととなった.食堂では注文時ウエイトレスにマイペットと言って辛くないように調理してもらうこととした、物価は安い.
トレッキング中のベルギー人とタイ女性が乗った象、象使いは象の頭に乗る.
私の象の前を2人が乗った象が行く.その女性が帽子を道に落とした時私の象使いの命令でこちらの象が鼻でそれを拾って女性に渡した、その賢さに感心した.

私の象使いが象から降りて撮った写真.

のしのし歩く象の背中で天下泰平!

象から降りて車で数分、山岳民族のバラ族が住む部落へ、彼らが伝統踊りを披露した.
この村で住む民族衣装のバラ族の人たち、年配者が多い.若者はチエンマイへ働きに出ているという.
更に車で数分の所で別の山岳民族、リース族が民族踊りを披露してくれた.
リース族の方は比較的若い女性たち、踊った後で祈念撮影.


竹製イカダに乗って川下り.西洋から来た観光客.

ベルギー人カップルと共に約1時間の川下り、珍しい風景を目にする事は無かったがのんびり時の流れを味わう.