ロシア1/3
写真撮影年月 2002年4月.
4月のロシア旅行は寒いと予想、冬着をキャリーケースに詰めて行ったが幸運にも旅行中は雲ひとつない快晴が続き日中の温度は20℃に上昇、観光バス内に冷房をお願いすることも、サンクトペテルブルグ、モスクワ、ウラジ-ミル、スズダリと往時の栄華が宿る建造物や美の殿堂を巡りペレストロイカ以降変わりつつある言われる表情を見てきた.
サンクトペテルブルグとその近郊
フインランド湾に流れ出るネバ川のデルタ地帯に発達した大都市、人口470万人、帝政ロシア時代の首都、ネバ川と多くの運河には飾りのついた橋が多い、世界に誇るエルミタージュ美術館、葱坊主を頂いた大聖堂,、近郊のプーキシン市には金色に輝くエカテリーナ宮殿等々ロシアならではのエキゾティックな風景がいっぱい.

エカテリーナ宮殿正面右屋根の葱坊主.


エカテリーナ宮殿正面、最初の完成は1756年,「琥珀の間」,.「王冠の間」は金箔で飾られている..

黄金に輝くエカテリーナ宮殿の屋根


エカテリーナ宮殿への道、見学者を歓迎する大道芸人.


エカテリーナ宮殿を見学に来た小学生たち.


ベトロフスク河岸通り付近のネヴァ川、冬の間張りつめていた氷が融けて流れている.右側は巡洋艦オーロラ号.

巡洋艦オーロラ号は1917年ロシア革命の始まりを合図して冬の宮殿に向かって発砲した船、現在は海軍中央博物館分館として一般公開がなされている.、近くの陸上では観光客相手のみやげもの屋が並ぶ.

国立エルミタージュ美術館、広さは46000m2、1050の部屋、西欧美術他世界中から集めた300万点の作品を有す.

エルミタージュ美術館の屋根、176体の像が並ぶ.

イサク広場、手前はニコラスT世馬上像、.金色に輝く屋根のイサク大聖堂は1858年完成、長さ111、.2m、幅97、.6m.14000人を収容、できる世界第3位の大きさ.、.ニコラスT世像は1859年に完成..

正面の建物は海軍省.

元老院広場、ピヨートル大帝「青銅の騎士像」エカテリーナ2世はドイツ出身だったがピヨートル大帝の後継者であることを誇示するため1782.年にこの像をつくらせたという.

ネバ川沿いに広がる公園のなか、スモーリヌイ修道院と寄宿学校、この学校はエカテリーナU世により貴族の令嬢のために建てられた、現在は市庁舎となっている..

キリスト復活寺院(血の上の教会)と呼ばれている.

エルミタージュ広場一角、ジュースやアイスクリームを売っている..


ピヨートル宮殿(ピヨートル大帝の夏の離宮)の葱坊主屋根..この宮殿の規模と豪華さはベルサイユ宮殿に劣らない..

ピヨートル宮殿前の公園の一部、多くの立像と噴水.

サンクトペテルブルグのネフスキー通り..

大通りの歩道、容器を口にくわえて座った犬、コインを入れてくれるのを待っている..

青銅騎士像の前、新婚夫婦と記念写真を撮るため集まった関係者、日本人観光客のカメラに快く応じた.

新花嫁と花婿、お幸せに!
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