フィリピン2/2
タルラック、カバルヤン、マニラとその周辺
バギオとマニラとの中間に位置したタルラックはマニラに次いで大きい市.街から山岳地の麓一帯にカルロス寺岡氏が経営する広大なマンゴ農場がある.今回寺岡氏の好意により訪問者一同マンゴ畑を丘から見下ろす美しい環境の元で歓待にあずかることとなった、空気が綺麗、夜は満天の星空、朝日の昇る風景を眺めご馳走を頂き至福の時を過ごす.寺岡氏は過去苦難の道を切り開いてきた方、地域住民を雇い仕事に就かせ、日本語学校を建設、道路のアスファルト化など地域社会に貢献を続けている.比日友交協会二代目理事長でもある.マニラ市内にはこれといった観光場所はないが雑踏の中で伝わってくるエネルギー感じた、南へ車を走らすと観光地タガイタイがある.                         

フィリピン庶民の乗り物トライサイクル(モーターバイクの横に客を乗せるサイドカーを取り付けたもの)その殆どは日本製50ccのモーターバイクを使用している(タルラック).

トライサイクルには多いときは5〜6人載せて走る.(タルラック).



フイリピン独特の乗り物ジプニーはジープを改造して作ったもの、色とりどりに塗られている.          


ジプニーは走るルートと行き先が決まっているが決まった停留所はない、ルート間どこででも乗ったり降りたりすることができる庶民の乗り物である、
               

リンガエン海岸第二次大戦時ニホン軍が先に上陸陣地を構えていたが後にマッカーサー率いるアメリカ軍が上陸し戦闘になった場所多くの兵士が戦死した場所である.        

リンガエン海岸から少し入ったところの建屋に戦争当時の状況を示す写真と記事が展示されている.一角に旧日本軍のゼロ戦が復元展示されていた.                 

カバルヤンの小高い丘に建つカルロス寺岡氏宅から眺めた日の出.

早朝同佐の場所から眺めた落ち着いた眺め.

前方の緑色の木々はカルロス寺岡氏のマンゴ畑、広大な土地に植わっている.

カルロス寺岡氏が開設した日系人互助財団研修センター.日本へ行ける人たちに日本語の他日本の習慣、マナーを教えている.

マニラ市内マラカニアン宮殿入り口.

マラカニアン宮殿.現在は内部に入ることはできない.


マラカニアン宮殿の一部.サイド門入り口から撮影.


マニラ中央公園、塔の前には警備のため衛兵が立つ.

マニラから南の観光地タガイタイ.丘からタール湖を望むことができる.

タール湖の真ん中にタール火山があり火口に水が溜まっていて湖のようになっていることで有名.

マニラの夜、ホテルの催し場、エンターテイナーのショウ.

同左.
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