ニューカレドニア 1/2
撮影年月: 2004.11月

フランスの香りが漂うニューカレドニア、某旅行社のバーゲンセールで格安航空券による5日間の計画であったが、出発日10日前に旅行会社から出発日を2日間延ばしてくれれば旅程を6日間,ホテルを4星から5星にすると言う、日程的に別段差し支えない, 一つ返事でOK、出発当日同行の客14名が関空から出発。ヌメア空港から迎えのバスに乗り全員同じホテルへ行くのかと思っていたらアンスバタビーチ近く5星ホテルMeridienに降りたのは我がカップルのみ、大いに恩恵に浴した.日本からのハネームーンカップルが圧倒的に多い、レセプションデスクでは2人の日本人が対応フランスの統治下とあって住民はフランス語、英語は高校生以上の人たちが少し話せる.バケーションに良いパラダイス、至福のひとときとなった..
 ヌ メ ア (1/2
トントゥータ空港からヌメアの中心街を抜けマニアン岬に位置したホテルまで45分、島の最南端、青い空、青い海が印象的、黄金のビーチは世界一大きなラグーンに囲まる。一年中暖かく住みやすい、市内は高級ブティック、民芸品店などが並ぶ、朝市はローカルな雰囲気,日本人客が多いせいか市内レストランへ入ると日本語メニュが用意されている.物価はリゾートのせいか安くはない.

紺碧の空から太陽が照りつけるアンスバタビーチ、まさに南国風景.

ホテル内プール、海に隣接しているせいか真昼時間プールで泳ぐ人は少ない.


ホテル内一角.

浜辺風景.白いテントは観光客用の休憩場所、

水泳客用バスタオルを貸し出す小屋.

暑いため日光に肌をさらすより白いビーチパラソル下にくつろぐ人が多い.

ホテル内

アンスバタビーチ.

アンスバタ海岸通り.

小高い丘にたつサン・ジョセフ教会、手前はジャンヌダルク像.

街の道路走る観光用プチトレイン、車内での説明はフランス語、日本語及び英語の3カ国語.

ホテル部屋からの景色.

ヌメア市内の朝市、南国ではあるが果物の品数は少ない.

夕日の沈む風景は格別.