韓 国 3/4
板門店

板門店はソウルから北西に62キロ,,バスで1時間(38度線)241kmmの休戦線上の西端に位置し、この線から双方2km計4km幅が非武装地帯となっている。 まさに痛恨の民族分断を証言している、一帯は共同警備区域「Joint Security Area」と呼ばれ、国際緊張感を肌で感じた

板門店への観光バスと途中寄ったレストラン、バイキング形式で
日本人客が多いせいか日本人向きの味付け


.共同警備区域内に心和む場所もある.



.平和の鐘


自由の橋の端には訪れた人々の思いを書いた短冊などがぶら下がる、.ここから先には行くことは出来ない.

北の先祖を思いお参りする場所となっている食べ物を供える台がある..


.朝鮮戦争が終わって自由の橋が出来るまで50年が経ったとの表示板.


自由の橋(手前)と北へ通ずる京義線鉄橋.この先非武装地帯に接する.

.自由の橋近くの韓国側監視所の一つ.


南北境界線上の建屋.緊張が漂う.兵士は体左右半分を建屋に隠して監視する(共同警備区域内)

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左記建屋内の国連側兵士.直立のまま動かない. サングラスをかけているのは北朝鮮兵と目と目が合って偶発事故発生を防ぐためである、.この建屋内中央に白線が引かれいる、観光客はそれを跨ぎ一時北朝鮮側に立つ事が出来る..

北朝鮮側の建物.1階の兵士一人が立っていたが内部からはたえずこちらを監視しているという..(共同警備区域内)

北朝鮮側監視所の一つ.


中央の3つの建屋は韓国側が両サイドの白い建屋は北朝鮮側のもの(共同警備区域内)

韓国側自由の家.(共同警備区域内)


北朝鮮側に立つ高さ160mの国旗掲揚台


韓国側国旗掲揚台の高さは100m.


北朝鮮側の風景、左側に見える建物は1953年最初の休戦会談が行われた場所..

北朝鮮側風景.


帰らざる橋、朝鮮戦争が終わった後相互の捕虜を交換したところ、一度渡れば二度と帰れないことからこの名がついている.

1976年ポプラの木伐採時2人の国連兵士が北朝鮮兵士により殺された場所に立つモニュメント.

韓国兵に見守られてバスに乗り込む観光客.


非武装地帯への出入り口チェックポイント.警備兵が敬礼して我々の車両を見送った.