インド2/3

ジャイプール
ジャイプールの風の宮殿、現在もマハラジャが暮らす建物シティパレスと丘の上の巨大なアンベール城を見学、アグラへ移動途中世界遺産ファティプールシクリ城址を見学した.アンベール城へはバスからジープに乗り換え丘上まで登る、この城から見る外界の景色は素晴らしい.ここでの物売りはどこまでもついてきて離れず執拗、こちらが大声をだすと退散した.

ジャイプール街のシンボル、風の宮殿、後宮の女性たちが顔を見られずに街の様子が見られるように造られたという、小さな窓には装飾が施されている、建物の奥行きは無い..

ジャイプールから北東11kmに位置し丘の上に建つ巨大なアンベール城.麓から150mほど急な坂を登った.

アンベール城内.

城内、手入れの行き届いた美しい庭園と建屋.

山の頂上にも城址が残っている.手前は居候の猿.

建屋天井に描かれたイスラム様式の影響を受けた幾何学的独特の模様が美しい.

名物の観光用乗り物の象.

マハラジャ一族が現在住む豪華なシティパレス.敷地はひろく働いている人は少なくない、一般見物人から料金を取って管理費にあてている.

シティパレスで働いている人たち、さすがユニホームもそろえている.面と向かって写真を撮ればチップを請求する人たちでもある.後ろの壺は銀製で世界で最大.

シティパレス敷地内の建物、博物館にはマハラジャ一族が祭りの日に着る衣装、飾り物などの展示があるがそう派手なものではない.

ジャイプールの目抜き通り.

ジャイプール街中.

道端での個人店.

ジャイプール街中

ジャイプールからアグラへの途中の町.


同左.


アグラの西南に位置する世界遺産アクバル帝の城址ファティプールシクリ.

ファティプールシクリ(勝利の都)はインド古来の建築技法が反映されていて建築史上重要視されているという.

この城址も広くほぼ完全な姿で残っている.


同上.

同上.