インド1/3
2006年7月

悠久浪漫あふれる大国インド、旅行会社の特別企画に応じ暑い季節であるがインドの魅力を凝縮したゴールデントライアングル、デリー、ジャイプール、アグラの各市内及び五つの世界遺産を巡りインドの魅力に触れることがてきた.
デリー
デリーで最初訪れた世界遺産クトゥブミナール、同じく世界遺産フマユーン、マハト・ガンジーの慰霊碑、公園墓地及びインド門と国会議事堂近辺を見学した.

インド最古のイスラム文化の遺跡.クトゥブミナール、柵に囲まれた鉄柱は古く5世紀頃に建てられたという高さ7.2m、古いがあまり錆びていない.

戦勝記念の塔、5層で70mを超える、一層にはアラビア文字でコーランが刻まれている.インド石造り建築では最も古い.

広大な面積を有するクトゥブミナール遺跡の一部.

上記遺跡に面した道風景.人はのんびりと歩いている、ガイドの説明ではインド人は時間をあまり守らない、日本人はここでの生活感覚に慣れるまで大変時間がかかるという.

クトゥブミナール遺跡見学に来ていたインド家族の内の2人.私が写真を撮るとき彼女の旦那が彼女に白いベールを取るよう盛んに言ったがかたくなに取りませんでした.

トラクターが引く荷台に乗って仕事に行く人たち.

誰を待つのか、クトゥブミナール遺跡近くで.


この堂々とした建物はタージ・マハールの原型となった世界遺産・フマユーン廟.16世紀中期の作.

フマユーン廟入り口ゲート.

入り口ゲートから見たフマユーン廟.本建物との位置関係はタージ・マハールとそっくり.

フマユーン廟補修工事中の労働者.うっかり写真を撮るとお金を要求してくるので注意要.

フマユーン廟の一風景.

インド独立の父マハトマ・ガンジーの慰霊碑を有する公園墓地.

マハトマ・ガンジーの慰霊碑、年中灯明が消えることは無く花が絶やされることはないという、思わず手を合わせる所でもある、ここへは入り口で靴を脱いで来なければならない.

マハトマ・ガンジーの慰霊碑脇で一休み中の大学生.

インド門(下の写真)から西へ3km.インド国会議事堂(右)と大統領官邸(左).



観光スポットの一つ.1931年に建てられたインドの凱旋門と言われる巨大なインド門、第一次大戦で亡くなった戦没者の名前が刻まれている.

上記インド門から反対方向の景色、道幅は広いが車の通行量は少ない.歩道は未舗装.