ドイツ 3/6
      撮影年月 2008年6月
ドレスデン、マイセン
ドイツ東部、チェコと国境を接するザクセン州の首都ドレスデンは戦争の廃墟から復活、壮麗なバロック様式の宮殿、教会が再建、シュタールホーフの北壁にはザクセン歴代の王などがマイセン磁器で描かれたタイル画「君主の行列」などその豊かな歴史を忍ぶことが出来る場所である。マイセン磁器で有名なマイセンでは磁器工房を訪れ優美な作品を鑑賞した。

宿泊したドレスデンのホテル近郊風景.
エルベ川沿いこの一帯が世界遺産.(第二次大戦中空爆で街の75%が破壊されたが戦後見事に復活した)
エルベ川(上記写真の右側)
1985年復活したゼンパーオペラハウス


中世の時代に足を踏み込んだ錯覚を覚える。 旧宮廷教会
このビルの裏側に聖母教会の尖塔が見える 王ヨハン像
昔の姿に蘇った風景 中央は旧宮廷教会
屋上の彫刻.
街のシンボル、直径25mのドームが目を引く聖母教会、戦後瓦礫を集め
12年を費やし再建、往時の華やかさと威厳を取り戻している。
空襲で破壊されたときの左記教会のかけらのひとつが教会近く
に設置されている。
シュタールホーフの北壁、マイセン磁器2万4千枚で造られた「君主の
行列」長さは102m、素晴らしい。.
壁画の一部、君主35人大公、王が描かれている、世界最大の磁器絵
壁画付近広場 マイセン磁器の製造を成功させたときのアウグスト大王像
ツヴィンガー宮殿 ツヴィンガー宮殿の一角
美しいマイセン磁器、とても高級すぎて手が出ませんでした。 マイセン磁器の絵付け作業のデモ、見学者が日本人の場合はスピーカー
から録音された日本語の説明がなされた