ドイツ 1/6
      撮影年月 2008年6月
6月のドイツは樹木の緑がしたたる、第二次大戦後の廃墟から蘇った多くの壮厳な大教会、宮殿など建物の佇まいは訪れた者の目を引きつけてやまない。.行く先々ドイツ独特の風景を堪能、この季節夏時間とは言え午後10時になっても明るく遅くまで観光することが出来た。
ベルリン、ポツダム
ベルリンと言えば東西を分けた壁、ブランデンブルグ門と市街を又大戦末期ポツダム会議が行われた場所の見学に興味があったが更に見所は多いベルリン大聖堂と広場、ベルガモン美術館など。ポツダムでは第2次大戦中ポツダム宣言を策定したツェツィリェンホーフ宮殿、内部へは入れなかったがサンスーシー宮殿と初夏の太陽にきらめく美しい庭園を見学した。

壁で仕切られた東西ベルリン時代人が行き来出来た時の検問所跡(兵士の看板のある所)
ベルリン市内道路中央の彫刻
カイザーヴイルヘルム教会

ブランデンブルグ門

ブランデンブルグ門支柱の彫刻.

この日門近くに何の目的か分からないがロシアの将校?の移動式像を
設置していた。

道路脇のポスター

壁西側面.

壁東側面(旧ソ連側)..
ベルリンの壁跡を示す嵌め込み石。 ベルリンの壁一部を切り取り街角に展示された三片。

   

ベルリン大聖堂


上記大聖堂横広場


ベルガモン博物館 博物館内部内一部風景ギリシャ・ローマ時代の彫刻が一杯。


ベルガモン博物館前風景 ベルガモン博物館前路上風景
                      ポッダム
ツェツィリェンホーフ宮殿はハイリンゲン湖畔にたつ緑に包まれた閑静な場所に佇む英国式宮殿、第二次大戦末期トルーマン(米国)、チャーチル(英国)、スターリン(ソ連)各首脳がポツダム宣言の会談をした状況がそのまま残されている(世界遺産)

会談した室内には赤絨毯が敷かれ大型丸テーブル、椅子などが置かれ会談時そのままの状態で保存され、三首脳が会談したときの写真などが展示されている。

中庭 たまたま結婚式を終えたカップルが馬車で到着。

フリードリッヒ2世の夏の宮殿としてハーフェル川を見下ろす丘に建てられたサンスーシ宮殿。庭園が広く美しい

サンスーシ宮殿(1747年完成、フリードリッヒ二世の人間性に深く結び.
ついているという。
サンスーシ庭園、向こうに宮殿を望む。
庭園に立つ像。 庭園に立つ像。