フィンランド3/3
2006年6月

スオメンリンナ(世界遺産)
ヘルシンキ湾に浮かぶ中世の城塞がスオメンリンナ、その昔統治国はスエーデン、ロシアの侵攻を防ぐため無人島に築いたという.ホテル近くから地下鉄で市内マーケット広場へ、そこから連絡船に乗船して15分、途中の景色も良いが雨模様で美しさは半減、島内石作り要塞に銃眼が並ぶ、大砲がここかしこに海に向けられ配置されている.島内案内所で日本語パンフレットをもらい島内を歩いて一周することにした.

雨のスオメンリナ.


マーケット広場近くの波止場.


スオメンリナへの途中船からの風景.


スオメンリナへの途中風景.


同左.


石を積み上げて出来た要塞、銃眼が並ぶ.


島内の建物.


海に面した要塞の一部.


島内風景.


玉がどれだけ飛ぶのかこんな大砲も.


ここにも同じものが.


海の方向ロシア軍に向けられた大きな大砲.


年代が表示されている、筒の中は螺旋状の溝加工がされているが当時どのような機械で造ったのか興味が残る?

方向を変えるため車輪とレールがついている.

島内モニュメントの一つ.
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