エジプト 3/4
ルクソール
古代の中心地ルクソールはカイロから南約 500 Km .かってここに何世紀にもわたってエジプト帝国の首都として繁栄を極めた大都市であると想像するに難しい、神殿のスケールの大きさには驚かされる。多柱式神殿として世界最大の規模を誇るカルナック神殿の巨大さとルクソール神殿の造形物を見れば如何に過去の栄光が素晴らしいものであったかを知ることができる.ナイル川を挟んで東岸と西岸に見所あり.西岸にはツタンカーメンの発掘で一躍注目を浴びた王家の谷、東岸にはギザのピラミッドと並ぶ偉大な遺跡カルナック神殿はエジプト観光の目玉.
早朝の朝焼けと静かなナイル川、川面が鏡のよう..

ギザのピラミッドと並ぶ偉大なカルナック神殿の参道、40頭のスフインクスが人々を迎えてくれる.

神殿の柱の高さは23m134体の巨大な柱には多様な彫刻が施されていて見る人を圧倒する.

ルクソール神殿でも多くの造形物に感動!

ルクソール神殿ではラムセス2世座像2体が迎えてた..

メムノンの巨像(高さ20m足の長さ2m(手前の人の大きさと比べて下さい)ここにも過去には神殿が存在していたという.

ハトシプスト葬祭殿、芸術を好んだハトシプスト女王が当時の優秀な建築家に命じて作らせた.ここではオベリスクを運ぶ様子を描いたレリーフから古代エジプトの生活様式を想像させる.

王家の墓近くのみやげもの屋

王家の墓近く路上のみやげもの屋

ルクソール付近を流れるナイル川.

ナイル川近く、穀物の実った農村風景.