エジプト 1/4
写真撮影年月 1997年3月
エジプトは行政、宗教の中央集権を行った史上最古の国と言われている.紀元前数千年から古代の人々の労力と情熱で作られてきた数多くの造形物がある.特にルクソールとその周辺には10を数える神殿の他王家の墓など見るべき世界遺産が点在。又カイロ博物館を始め各スポットでの素晴らしい遺跡や遺品などの数々に古代エジプト5000年の歴史、文化の凄さを改めて感じた.
カイロ&サッカーラ

古代を夢見るピラミッドとスフインクス (世界遺産),エジプトといえばピラミッドとスフインクスその人々を圧倒する姿は長い時を経てもなんら変わることなく、見る人の心を捉えて離さない.

左からクフ王、カウラ王、メンカウラ王のピラミッド手前は観光客をラクダに乗せる商売人.日本人は格好のターゲットになっている

クフ王のピラミッド前でラクダに乗った現地人.、現在はラクダを利用する人は少ない.


クフ王のピラミッドの狭い入り口を入ると内部はこのような通路が続きトップ場所行ける.空気の流通が無く内部の温度は高い.


クフ王ピラミッド内,登りつめると頂上には石で囲まれた狭い部屋に石棺が一つ真ん中に安置され、その一部は壊れている.そこで出会ったエジプトレデイと.彼女の彼氏が撮影.

カイロ街中の街の音楽師たち.


エジプト博物館、19才で死亡したツタンカーメンへの悲しみを表した黄金のマスクをはじめ彼が身に着けた装身具、使用した調度品など遺品の数々の他、古代エジプトを語る貴重な品々を見ることが出来る.
サッカ−ラ

8kmにわたる広いサッカーラの古墳群遺跡の中心部ジェッセル王の階段ピラミッド、高さ62.5m、元は滑岩で覆われていたと言われている.写真を撮るときたまたまラクダが通りがかり騎乗者がこちらを見て手を挙げ通り過ぎて行った.