ブラジル 4/5
ポルトアレグレ
南部の首都ポルトアレグレ空港は近代的で美しい、床は全面大理石ピカピカ輝いている、現地在住「さわやか商会」を経営する和田さんご夫妻とお嬢さんの出迎えをうけホテルへ、2日間市内観光の案内をして頂く、道路の並木は緑のジャカランダが連なる、秋は紫の花が咲き大変美しくなるとのこと、人口145万人の近代都市、街の風景はリオと異なりヨーロッパの街と錯覚するほど、又美人が多い。夜のレスランでは先ずマテ茶を頂く、味は日本の緑茶のよう、席について名物のシュラスコ料理、あらゆる種類の焼きたての肉を1mくらいの串に刺してもってきて目の前で切り取り皿に載せてくれる、次々変わった品が来るから先に多く食べると後が続かない、面白いのはテーブル上に置かれた丸い札、表にYES 裏面にNOが表示されていて客がYESにしている限り次々シュラスコが運ばれてくる仕組み。牧畜が主産業の州だけに舞台ではカウボーイショウ他色とりどり踊りを見ながらの楽しいひととき.翌日日本語学校訪問、予め和田さん、大沢校長と打ち合わせしていた通り準備された会場で先ず30数名の生徒に新聞紙でカブト作りと日本から持参した材料3種類を使用し伝承おもちゃ作りにとりかかる、ぶんぶんごま、ガリガリプロペラ、紙とんぼである、5才から15才まで、みんな手作りおもちゃが珍しいのか喜んで取り組んだ、あと余興で5種類のマジックを披露、ささやかな国際交流になった.

マトリス広場は観光の中心地. イタリア様式のカテドラルが立つ.

マトリス広場の高い像(名前不詳)


サンタテレーザの丘にはモダンな教会が一つぽつんと建つ.


上記丘からのポルトアレグレ市街.

   

上記丘から市街の風景の一部.


クルーズ船から市内の眺め.


右側は海を思わせるが川岸の砂浜(イパネマ海岸と呼ばれている)海まではここから100kmあるとのこと.


日本語学校にて.先ずカブト作りから、右端の和田さんも子供のお手伝い.


こちら向きは熱心に学校の世話をしている校長先生.


カブトが完成.


おもちゃ(ぶんぶんごま)の制作.
               

ぐるぐる回るか完成品のテスト.