ブラジル 3/5
イグアスフォールス
リオからイグアスへクリチーバで乗り継ぎ5時間半、イグアス空港に昼過ぎ到着, タクシー使ってホテルまで走るが滝の位置とは反対遠い方向に40分走る、ホテル代が安い筈である。滝は日光の具合で午後アルゼンチン側、午前はブラジル側が良いと聞いていたのでホテルチェックイン後待たせたタクシーで国境を越えアルゼンチン側へ、降りた所からトロッコ列車で終点まで行き、下車して長い距離を歩き次々と滝を見る、秋のこの時期30℃を超えるのは珍しいとのこと、汗をかきかき歩くが初めて見る滝の迫力神秘さに見入ってしまう. その後同じトロッコで中間駅まで戻り別の滝へと歩く、水しぶきが煙のように上がっている、NHKのイグアス特集番組で見た時の感動を実物で実感. その後運転手の案内で現在世界最大の水力発電所(発電容量1350万kw)を見学した.

アルゼンチン側滝へ通ずるトロッコ 列車. 車内は内外からの観光客でほぼ満員.
アルゼンチン側、最初に見たのがこの滝、神秘的にも思えた. 


アルゼンチン側

 アルゼンチン側

アルゼンチン側

アルゼンチン側

アルゼンチン側

ブラジル側 

ブラジル側

ブラジル側

ブラジル側
ブラジル側

ブラジル側.


イグアス水力発電所と見学者、右側がダム水を通す太いパイプ18本が見える(発電所内は無料バスで案内あり).