バングラデシュ 1/5
2006年5月
乾期のこの時期空港から目的地まで首都ダッカを通過するがビルの増えた市内とその近辺は夥しい車で渋滞、その車列に混じってリキ車が走る、その間を縫うように人が横断する、車は絶えず警笛を鳴らしながらの運転である、排気ガスと砂埃で大気の汚れがひどく10年前とは比べようもない。バスは車体全周に擦り傷がいっぱいのものも走る、発展途上のエネルギーを感じながら目的地まで一時間、ガジプール県コナバリ村、当NPOが運営するエンゼルホームへ、我々の到着を待ちかまえていたのは親元を離れて暮らす男女児30名とスタッフ一同であった。ゲートを入って歓迎をうけ施設内宿舎へ。一通り施設内職業訓練施設(ノクシカタ刺繍、テイラリング、コンピュター室)を見学、以前と変わっていたのは構内に小学校Yuriko Angel School と近代的な診療所が出来ていて地域住民の健康福祉に大きく貢献していることである。夜は子供たちが演ずる歌と劇で歓迎会、6日間の滞在中エンゼル協会の援助で建設された地方カパシア村の高校校舎竣工式に参加、支援中の奨学生宅訪問、同村でエンゼル協会が運営するコミュニティセンターにて女性への識字教育状況を視察、農業トレニングセンターの広い大地に種まき、乳しぼり、児童たちとの交流を行った。
コナバリ村、エンゼルホーム

我々を迎えてくれたエンゼルホームの子供たち

同左

真ん中の女性はNOP国際エンゼル協会の代表者東村真理子さん.

子供たちはすぐ打ち解けた.


子供たちはみんな従順です.


子供たちと記念撮影..


NPO国際エンゼル協会を設立した先代代表川村百合子さんを記念して出来た小学校がエンゼルホーム施設内に建設されている.

朝礼に出てきた子供たち.



朝礼前です.


背後の女性は子供たちの母親です.


朝礼まえの整列した生徒をチェックする先生.


朝礼時現地責任者バリ氏の訓示


今回日本からの訪問者.


先生たち.


我々が教室を訪れたとき数人の子供たちが挙手敬礼して迎えてくれた.


やさしい優秀な先生です.



子供たちを学校へ送ってきた母親です.


後ろはジャックフルーツの木です.この時期まだ食べるのは早いようです.

エンゼルホームの事務所です.

日本からの訪問者と子供の母親です.